高コスパケースファン&PC電源に交換して凄まじい静音化達成した。【PC静音化】【DEEPCOOL RF120&NZXT C850レビュー】

目次

1.僕のパソコンはうるさい。

こんにちは、もるたるです。

今回はパソコンの静音化に関する記事になります。

僕はゲーミングパソコンを2年ほど自作したのですが、

テレワークが多くなってきた今日この頃、

自分のパソコンが常時非常にうるさいことに気づいてしまいました。

普段はイヤホンをしながらゲームをしていたため、

あまり気にならなかったのですが、

一度気になってしまうともう元には戻れません。

 

2.何故うるさいのか。

パソコンがうるさかった理由は、

各部品を冷却するためについている「ファン」にありました。

僕のパソコンには

  • 120mmのケースファン x3
  • CPU簡易水冷ラジエータ冷却用ファン x2
  • PC電源の冷却ファン
  • グラフィックボードファン x3

の合計9個のファンが取り付いています。

ケースが大きいので、たくさんファンを設置できます。

この内の「120mmのケースファン x3」と「PC電源のファン」がうるさい原因でした。

この4つのファンが、故障&初期不良で「常時」、「回転数最大」で回っていたのです。

(そんなことあるんですね・・・・・)

 

ゲーム中ならまだしも、アイドル時でも非常にうるさいのがどうにも我慢できなくなり、

下記2点を実施することにしました。

  1. ケースファンの交換:ケースファンは故障。保証書なしのため、買い替え。
  2. PC電源の交換:電源は初期不良で保証書ありでしたが、メーカーで廃盤のため、全額返金。→買い替え。

3.ケースファン交換してみた。(DEEPCOOL RF120)

3.1 DEEPCOOL RF120を選んだ理由

ケースファンは DEEPCOOL RF120 を選びました。

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選んだポイントは下記の4点です。

  • PWM制御(回転数制御)できる。
  • 高コストパフォーマンス
  • 知っているメーカー品
  • 12V4pinでLED制御できる。

その中でも高コスパであることが、この製品のなによりの魅力かと思います。

  • PWM制御ができるRGBファン x5
  • ファンハブx2

のセットで4600円(2021/9/17のAmazon購入価格)は破格です。

少し古い製品なので、ARGB制御はできませんが、

そもそもARGB制御できない僕のパソコンにはデメリットはありません。

外箱はちょっと汚れてました。古い商品だからかもしれません。

 

今回の結果をまとめると以下のようになります。

  • 僕のPCがうるさい理由はファンが最大回転数で常時回っていたため。
  • DEEPCOOL RF120は高コスパで予想以上の静音化ができた。
  • NZXT C850はファンが回っていても常時静音。
  • アイドル時だけでなく、ゲーム起動時でもパソコンが静かになった。

また、今回の静音化費用は 4600円(ケースファン)+ 15960円(PC電源)=合計 20560円

※PC電源に関してはこれまでの電源が返金処理になったため、実際は実質無料でした。

耐久性はこれから使ってみなければわからないですが、

予想以上に静音化できたこともあり、多少の費用はかかりましたが満足度100%です。

いうまでもないですが、

パソコンの騒音問題でお悩みの方がいらっしゃったら、

一度自分のパソコンの騒音原因の切り分けを行い、

ファンがついている部品の交換を検討してみてもいいかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

こちらの記事が「0より1」、あなたの人生をほんの僅かでも豊かにできたら幸いです。

それでは良い1日を!

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この記事を書いた人

・元家電メーカーの設計者。
・趣味:カメラ、キャンプ、PC、筋トレ
・メインで使っているカメラはFUJIFIULM X-H2S,X-T30。
※X-T4は妻のものとなりました。
・座右の銘は「0より1」。
 どんなことも「0よりは1」。
 なにもしないよりはなにかしたほうがいい。
 そんな風に思って生きてます。

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